・だからあなたはキモがられる

相手に不愉快な思いをさせれば、どうしてもキモがられてしまうわけですが、
オタクがやっちまいやすいミスは、いくつかに分類されます。
  1. 焦る
    思ったように自分をアピールできなかったり、逆にキツいツッコミをされて自分の立場が危うくなると、
    思わず余計なことを口走ってしまうことがあります。

    場の流れを無視して強引に目立とうとしたり、
    知ったかぶったり、相手の話を聞けなくなったり
    話をすり替えて水掛け論に持ち込もうと企んだり、難解なことを言って煙に巻こうとします。

    劣勢に立たされても強引に一発逆転を狙ってはいけません
    失点を厳粛に受け止め、今後の課題としましょう。
    打ちのめされたら・・・?そう、一流は速やかに立ち上がろうとするんでしたね

  2. 甘える
    オタクは、いろんなことが苦手です。
    まあ、それも当然かもしれません。
    もともとリソースの使い方が偏りまくっているんですから、あちこち未熟な部分があるのは致し方ないでしょう。

    ただし、必要に迫られているのに一向に向上心が芽生えないのは問題です。

    問題を克服するために、ほんの少しリソースを割いてやるだけで現状は打破できるのに、
    自分はこれ以上成長できないと決めつけて居直る。

    オレはこれでいっぱいいっぱいなんだから、お前らがオレに合わせろよ!

    ・・・おそらく、合わせてはもらえないでしょう。それどころか「イタい奴」の認定を受けて二度と相手にされない可能性大です。

    もしかしたら本当に「自分は限界だ」と思っているのかもしれません。
    それならばぜひリソースのクリーンアップをしてほしいものです。
    オタク趣味を隠れ蓑にして自分の向上を拒否する人は、一般人はもちろん、オタクにとっても害にしかなりません。

  3. 侮る
    オタクは人の話を聞くのは嫌いですが、自分が知っていることを話すのは大好きです。
    ただ、社会経験に乏しいので、主張が的を得ているかどうかは疑問です。

    他人が愚痴や不満といった人の弱さを見せているときに、
    道徳を説いてみたり、正論を振りかざしてみたり、理想論を言ってみたりします。

    また、誰でも知っているようなことをまるで自分が発見したかのように話したり、
    相手が興味の無いことを延々と話したりします。

    誰だって自分のことは真剣に考えているはずですが、
    オタクはそこまで想像力が届きません。

    相手に対して一段高いところからものを言うような態度は確実に顰蹙を買いますので、速やかに改めましょう。




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