・セレブオタクがウザいです

セレブオタク・・・あまり聞かない言葉ですね。でも確かに存在します。しかも増殖中。

本人はセレブではないし、「こうこう、こういう計画で、○年後には私はセレブなのだ」といった計画を実行中でもない。外見、内面ともにフツーの人。
にもかかわらず、「高級感」「セレブ感」といった言葉を多用し、セレブをマジで意識している。

そもそも、セレブはブランド物を着ているからセレブなのではありません
セレブの価値は外見にしろ内面にしろ、磨き上げたセレブ本人の性能(パフォーマンス)にあるのであり、
大衆がその価値に対してお金を払ってくれる、その結果としてお金持ちなのです。

にもかかわらず、セレブオタクはセレブの金遣いの荒さにしか目が行きません。

中身はほとんどカラッポ。「これは持っている」「それは食べたことがある」「あそこは行ったことがある」満たした物欲だけが自慢の種。
ならば少しでも収入が増えるように仕事を頑張ればよいのですが、「優雅な感じ」にも憧れているので、仕事はマイペース。むしろ要領良くサボることを考えています。
仕事中でも平気で「自分はお客様」と思っているフシがあるので、かなり扱いづらいです。

そして、ちっとも生産的じゃない事に莫大なエネルギーを費やす姿はオタクそのものなのに、本人は自分がオタクだなどとは思ってもいません。

彼女たちは何時自分の偏りに気がつくのでしょう?他人事ながら心配になります。

・・・面と向かって言うと怒るので言いませんが。

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